ダイワスーパーが人気のフルーツサンドを渥美半島で移動販売、田原産メロンを使用したサンドも登場
岡崎市のダイワスーパーが10日まで、人気のフルーツサンドの移動販売を田原市内で実施しています。「渥美半島田原市メロンの日」の6日から始め、地産地消で田原産メロンも使用しています。味わってみてはいかがでしょう。
高級マンゴーにモモ、メロン…。買い物客の行列
6日の会場は池尻町のマルカ農園。駐車場に保冷車を止めて行いました。正午の販売開始を前に買い物客の行列ができ、ピーク時には約100人が並びました。
高級マンゴーやモモ、キウイフルーツなどさまざまな果物を使ったフルーツサンドが、約1000個~1100個用意されました。たくさん購入する人が目立ち、人気の品は早々と売り切れていました。買えずに悔しがる人の姿もありました。
「グリーンメロン」サンドに田原産が使われ、この日は約100個を準備したそうです。田原産のマスクメロンについて「みずみずしいのが特徴で、値段もやさしいですね」と、接客にあたっていた大山皓生社長(27)。フルーツサンドに合う状態に追熟し、メロンサンドを作ったとのことです。
地域の人たちに対しては「産地なのでメロンを食べることが多いと思いますが、メロンサンドで地元のメロンの味を再確認してもらえれば」と話していました。
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ファンの声が届き、連続5日間の田原Week
ダイワスーパーは、フルーツサンドの移動販売を以前から行っていたそうですが、新型コロナウイルス感染症対策で店舗内と異なり、「密」を避けられることから、昨年から本格化させました。県内のほか、岐阜、四日市、掛川まで出向くそうです。
田原市は初めてではないですが、開催を要望する声が多く、連続5日間の「田原Week」として実現することになりました。ダイワスーパーの店舗や、経営しているカフェでも田原産メロンが使われます。
9日はサンテパルクたはら、10日は伊良湖
田原市での移動販売はいずれも、正午から午後3時。購入個数の制限はありません。予約はなく、現金払いとなります。
7日~10日の会場は次の通り。
7日=たべりん王国(大草町)▽8日=道の駅あかばねロコステーション(赤羽根町)▽9日=サンテパルクたはら(野田町)▽10日=伊良湖港隣の駐車場(伊良湖町)