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IT農業ネットワークシンポジウム

アフターコロナ時代の農業をテーマにシンポジウム 3月5日 豊橋

 IT農業ネットワーク主催のシンポジウムとアグリフェアが3月5日、豊橋市西幸町の豊橋サイエンスコアで「アフターコロナ時代の農業」をテーマに開かれます。オンラインでも視聴できます。2月17日まで申し込みを受け付けています。

 豊橋市内にある豊橋技術科学大学が2008(平成20)年から、全国屈指の東三河地域の農業を活性化させるため、IT(情報技術)を活用した生産管理、経営管理ができる人材を養成しており、修了生がIT農業ネットワークをつくって活動しています。例年、シンポとアグリフェアを開催しています。

施設園芸のSDGsなど 多彩な講演

 シンポジウムでは、午後1時40分から、同大学先端農業・バイオリサーチセンター特任准教授を務める山内高弘さんが「日本農業の現状と課題」を演題に基調講演します。続いて、イノチオみらい代表取締役の大門弘明さんが「コロナ禍と言い訳しない! 論理的な戦略に基づく農業経営へ」、大仙の技術開発部長、北越寛章さんが「施設園芸のSDGs(持続可能な開発目標)」について話します。
 休憩後の午後3時過ぎから、トヨタネ執行役員の三浦慎一さんが「農業を応援する企業として地元で取り組めることは」を演題に話し、IT農業ネットワーク活動事例としてベルファームの鈴木美有紀さんが「豊橋特産次郎柿の6次産業化の取り組み」について発表します。
 最後に質疑応答の時間が設けられ、山内さんがまとめをします。シンポは午後4時15分終了予定です。

会員による農産物、加工品の展示販売も

 会場では午前10時から正午まで、「アグリフェア」としてネットワーク会員による農産物、加工品などの展示販売があります。

 シンポジウムは参加無料。定員は会場、オンラインとも各100人。新型コロナウイルスの感染状況によっては、オンラインのみとなります。
 申し込みフォーム https://forms.gle/fw5T8c5KB6uxi7Y29
 問い合わせは、豊橋技術科学大学先端農業・バイオリサーチセンター(電話0532・44・6655)へ。