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農業と食

10万本のヒマワリが渥美半島でお出迎え。8月上・中旬までが見頃です! 

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 渥美半島の田原、豊橋両市の国道沿いなどで夏を彩るヒマワリ畑を目にすることができます。8月上・中旬までが見頃ですので、ぜひ立ち寄ってくださいね。【2023年8月5日更新】

 今年も、いくつかありますが、その一つとして、まず遊休農地を活用したヒマワリ畑を紹介します。28(金)、29(土)の両日は摘み取り体験もできます。
 田原市加治町の国道259号沿いには、広さ約9000平方㍍に約10万本が栽培され、順次、見頃を迎えています。渥美半島で最大級と言われています。

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7月28日(金)と29日は(土)は摘み取り体験

 畑では、草竹が1・7㍍~2㍍あるヒマワリが大輪を咲かせています。28(金)、29(土)の両日は、剪定用のハサミを持参すれば、1人3本まで摘み取りができます。両日とも午前9時から正午まで。体験料は無料です。


 
 この畑は、NPO法人田原菜の花エコネットワークが菜の花を咲かせていて、菜の花の連作障害を防ぐため、緑肥用のヒマワリを栽培しました。併せて摘み取り体験を通じ、同ネットワークが展開する菜の花エコプロジェクトの資源循環型の地域づくりをPRする機会にします。

菜の花エコプロジェクトとは

 NPO法人田原菜の花エコネットワークは2006年に法人化。遊休農地の解消を目的に緑肥となる菜の花を栽培し、土壌を健全化、農地を新たな担い手に橋渡ししていて、持続可能な農業を支えています。
 また、菜の花は景観づくりになるほか、菜種から食用油を生産し、販売。搾油の際に生じる油かすはたい肥に利用します。使用済みの油は軽油代替燃料にリサイクルするなど、資源循環型の地域づくりを目指しています。このほか、保育園や小学校などで環境学習も実施しています。

伊良湖岬に近い堀切のヒマワリ畑

 田原市堀切町、国道42号沿いの伊良湖菜の花ガーデンも、ヒマワリが咲き誇っています。
 渥美半島菜の花まつりのメイン会場ですが、夏はヒマワリ畑になっています。
 丈の低いかわいらしいヒマワリが、一面に広がっています。

サンテパルクたはらの円形花壇も満開!

 渥美半島の中央、田原市野田町の市芦ヶ池農業公園「サンテパルクたはら」の円形花壇も満開で、8月10日頃までが見頃です。小高い丘の上にある花壇で、見晴らしもいいです。

休耕地ハッピープロジェクト