1. HOME
  2. まち
  3. 渥美半島の初詣 豊川稲荷は分散参拝を 伊良湖岬の初日の出は例年同様に一方通行規制
まち

渥美半島の初詣 豊川稲荷は分散参拝を 伊良湖岬の初日の出は例年同様に一方通行規制

まち

新型コロナウイルスの影響で人々の生活が変化した2020(令和2)年も、あとわずかとなりました。
各地では迎春準備が整い、新しい年を迎えるばかりです。
ただ、コロナウイルス感染拡大防止として例年と変わった正月風景になりそうです。

豊川稲荷 「密」を避け、分散参拝を。境内は一方通行

初詣は、「密」を避けるため「分散参拝」など新しい参拝の仕方が示されています。
豊橋市などの東三河地方を代表する初詣スポット、豊川市の豊川稲荷(妙厳寺)は、参拝経路を指定します。総門を入口にして境内を一方通行で進み、本殿前でお参りします。出口は総門隣の門などです。

キツネの像が並んでいる「霊狐塚」は三が日の間、入場できません。
豊川稲荷では「三が日を避け、4日以降にお参りを」と呼び掛けています。
また、元日から2月2日までは、ご祈とうに精進料理の接待はないそうです。
例年と大幅に違うので、参拝を予定している皆さんは注意してください。

豊川稲荷ホームページ
https://www.toyokawainari.jp/

初日の出 伊良湖岬周辺は一方通行

新年の初日の出を拝む人と車で混雑する渥美半島の先端、伊良湖岬(田原市)は、周辺の道路が例年同様に一方通行に規制されます。
時間帯は元日午前5時から同8時。伊良湖町の国道42号恋路ヶ浜入口交差点から堀切町の伊良湖菜の花ガーデン交差点の間が、東方向の一方通行になります。
31日夜から元日朝まで、恋路ヶ浜や日出の石門近くの一部駐車場は有料です。

二川宿本陣に江戸時代風の門松

二川宿本陣に飾られた江戸時代風の門松=豊橋市二川町で

豊橋市二川町の二川宿本陣には、今年も江戸時代風の門松が飾り付けられています。
住民グループ「岩屋緑地に親しむ会」が材料を調達し、残っている史料を参考にして作っています。なかなか見かけないので、江戸時代の雰囲気を味わってはいかがでしょうか。

間もなく2021年が幕を明けます。きたる新年、新型コロナウイルスが終息に向かう一年になり、世界中が明るい年になることを切に願います。